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<B1仙台>ブースター89人とジンギスカンで交流

ブースターと談笑する熊谷宜之選手(手前右から2人目)ら

 バスケットボール男子、B1で今季戦った仙台の選手らがブースターと交流する「ジンギスカンパーティー」が3日、宮城県名取市のサッポロビール仙台ビール園であった。ホーム試合で踊るジンギスカンダンスにちなんだイベント。選手11人とチームスタッフの計16人が、ブースター89人と食事と歓談を楽しみ、記念撮影やサインに応じた。
 大崎市の鹿島台商高2年猪股航平さん(16)は「片岡(大晴)選手にプロになるためのこつを教えてもらえて楽しかった」と話した。
 仙台はレギュラーシーズン14勝46敗。残留プレーオフ1回戦で敗退し、来季はB2降格が決まっている。志村雄彦主将は「大変なシーズンだったが、ブースターの応援のおかげで戦えた。来季は圧倒的に(力を見せて)勝つ」と語った。


2017年06月04日日曜日


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