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にぎやか時代絵巻 常長の偉業をパレードで再現

慶長遣欧使節を再現した行列が練り歩いた

 慶長遣欧使節としてローマに渡った支倉常長の功績をたたえる「みやぎ川崎支倉常長まつり」が4日、宮城県川崎町の町役場前特設会場であり、使節を再現したパレードが町中心部を練り歩いた。
 行列には町民ら約220人が参加。常長が乗って航海したサン・ファン・バウティスタ号の山車や、川崎小児童の鼓笛隊が通ると、沿道の住民は盛んに拍手を送った。
 特設ステージで地元の武将隊「支倉常長隊」が演武を披露。地域の子どもたちも踊りや楽器の演奏を発表した。
 常長は幼少期から青年期までを現在の川崎町で過ごし、町内の支倉地区には一時居城とした上楯白跡や墓とされる墓石が残る。まつりは町などでつくる実行委員会が主催し、24回目。


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2017年06月05日月曜日


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