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<B1仙台>返り咲き共に誓い 交流会

ブースターとフットサルを楽しむ片岡選手(右)

 バスケットボール男子、B1仙台は4日、仙台市太白区のHALEOドームなどで、選手とブースターが交流する「仙台89ERSファン感謝祭」を開いた。
 選手11人とチームスタッフの計16人が参加。フリースローやフットサルでブースター約550人と触れ合ったほか、選手とスタッフによる「3×3(スリーバイスリー)」や3点シュート競争で会場を盛り上げた。
 志村雄彦主将のファンの大河原小4年佐藤琉維(るい)君(9)は「志村選手と一緒にフリースローができてうれしかった」と語った。
 仙台は残留プレーオフで敗退し、来季はB2で戦うことが決まっている。片岡大晴( まさ はる)副主将は「チームが苦しい中、勇気づけてくれたブースターに感謝の言葉しかない。来季は1部に返り咲いて期待に応えたい」と話した。


2017年06月05日月曜日


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