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<ワイン>飲んで復興へ 売上金を寄付

「MORIOKAワインフェスティバル」のPRポスター

 東日本大震災のチャリティーイベント「MORIOKAワインフェスティバル」が18日、盛岡市菜園のホテルニューカリーナである。ワイン文化に親しみながら被災地を継続支援しようと、岩手県内の飲食店、ホテルなどでつくる実行委員会が主催する。
 県内7社、海外23社のワイナリーが製造した100種類以上のワインが飲み放題。オリジナルグラスは持ち帰りできる。市内の飲食店11店舗が出店し、ワインに合う食べ物を販売する。
 併せて県内ワイナリーの醸造家らによる無料セミナーも開催。製品の特徴や造り方を解説し、珍しいワインを試飲する。
 フェスティバルは2011年に始まり、今年で7回目。売上金は全額「いわての学び希望基金」に寄付し、被災した子どもたちの就学支援に充てる。
 入場券は前売りのみで4000円。出店する飲食店やワイナリーで販売する。第1部(正午〜午後3時)と第2部(午後4〜7時)の入れ替え制で定員は各350人。連絡先は実行委info@morioka−winefes.com


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2017年06月05日月曜日


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