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<仙台市長選>奥山市長 支援は選挙の恩で判断

 奥山恵美子仙台市長は5日の定例記者会見で、7月の市長選で候補者を支援する判断要素について、「訴える政策や現市政の方向性との関係、(自分の)選挙でお世話になったかどうかなどが要素になる」との考えを示した。
 市長選を巡り、既に3人が立候補を表明するなど、政党などの候補者擁立作業が大詰めを迎えている。特定の候補者の支援は「全ての候補者が出馬表明したわけでなく、現時点で判断するのは難しい。今は積極的に後継指名する意義は感じていない」と述べた。
 立候補表明が相次いでいる点は「私の最初の市長選(2009年)も6人の候補者がいた。選挙が活性化し、市民の選択肢が増えるのは望ましい」と歓迎した。


2017年06月06日火曜日


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