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<復興CSR>在り方探る 20日フォーラム

 河北新報社は、本紙朝刊の連載「トモノミクス 被災地と企業」で紹介している東日本大震災における復興CSR(企業の社会的責任)について、有識者や企業人が意見を交わす公開フォーラムを20日、仙台市青葉区の河北新報社本館ホールで開く。
 テーマは「トモノミクスが拓(ひら)くあした 被災地と歩む企業」。震災から7年目に入った復興CSRの姿から、本業を通じて社会課題に向き合う企業の在り方、経済社会の展望を考える。
 基調講演は、前復興庁事務次官の岡本全勝(まさかつ)内閣官房参与が講師を務め、東北の被災地で展開されたCSR活動の重要性を語る。
 パネル討論には、キリンCSV戦略部絆づくり推進室の野田哲也地域創生担当専任部長、合同会社MY(エムワイ)ラボ(石巻市)の阿部紀代子代表社員、一般社団法人新興事業創出機構(JEBDA、仙台市)の鷹野秀征(ひでゆき)理事長が出席する。
 当日は午後2時〜4時半。参加無料。定員120人で、事前申し込みが必要。連絡先は河北新報社022(211)1714=平日午前10時〜午後5時=。電子メールはtomono@po.kahoku.co.jp


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2017年06月06日火曜日


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