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<くりでん>電車M153Nゲージ 11日発売

発売されるM153のNゲージ模型

 栗原市の旧くりはら田園鉄道(愛称くりでん、2007年廃線)の主力車両として活躍した電車M153のNゲージ模型が11日、同市若柳のくりでんミュージアムで発売される。ミュージアム入館者のみ購入できる。市の担当者は「限定販売なので、ミュージアムを訪れた際はぜひ購入を」とPRする。
 実物の車両は現在、旧若柳駅で静態保存されている。模型は150分の1のスケールで、1台1900円(税込み)。市が2000個用意した。
 市民グループ「くりでん保存愛好会」事務局によると、M15形は動力がモーターで、車両の長さが15メートルであることを示す。1955年に3両が製造され、95年の電化廃止まで走っていた。新造当時は最新設計だったという。
 11日はKD95の乗車会もある。連絡先は、くりでんミュージアム0228(24)7961。


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2017年06月07日水曜日


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