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<全日本大学野球>東北福祉大 初戦敗退

 全日本大学野球第2日は6日、神宮球場などで行われ、東北福祉大(仙台六大学)は1回戦で四国学院大(四国)に0−1で敗れた。
 東北福祉大は六回途中から3番手で登板した鈴木が七回、内野安打と送球の乱れによる2失策で無死三塁のピンチを背負うと、左犠飛で先制を許し、これが決勝点となった。
 打線は四国学院大の主戦小久保の伸びのある直球に苦しみ、5安打と沈黙。八回1死二塁の反撃機も後続が断たれ、1失点(自責点0)で粘った投手陣を援護できなかった。

 ▽1回戦(神宮)
東北福祉大(仙台六大学) 000000000=0
四国学院大(四国)    00000010×=1
(東)小野、大園、鈴木、津森−笹谷
(四)小久保−森口


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2017年06月06日火曜日


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