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<仙台市長選>自民市連、菅原氏を支持

 7月の仙台市長選で、自民党市連は6日、無所属で立候補予定の会社社長菅原裕典氏(57)の支持を決めた。菅原氏を支持する会派横断の「市議の会」を発足させることも決定した。
 市内での非公開会合後、斎藤範夫会長は「政策の基本的な方向性を共有できる」と支持理由を説明した。民進党県連が擁立予定の郡和子衆院議員(60)=比例東北=を念頭に、「野党統一候補にしっかりと対抗する必要がある」と語った。
 民進党を離党し、無所属で立候補予定の林宙紀元衆院議員(39)に関しては、「考えを異にする政党を歩んできた方で、昨日今日に辞めても考えを共有できない」として支援を見送った。
 市議の会には自民市議のほぼ全員が加わる見通し。公明党市議団など他会派にも参加を呼び掛ける。市長選には、大久保三代元衆院議員(40)も無所属での立候補を表明している。


2017年06月07日水曜日


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