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<仙台市長選>梅原氏が立候補断念

 7月の仙台市長選で、前市長の梅原克彦氏(63)が立候補を断念したことが6日、分かった。河北新報社の取材に対し、「真剣に検討を続けてきたが、保守サイドの分裂を避ける必要があるため、出馬しないことを決めた」と説明した。
 梅原氏は今年に入り自民党市議らに立候補の意欲を伝え、可否の検討を続けていた。民進党が郡和子衆院議員(60)=比例東北=の擁立方針を決めたことを受け、自民党市連は6日、会社社長菅原裕典氏(57)の支持を決定。梅原氏も保守系候補者の一本化に同意した格好だ。


2017年06月07日水曜日


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