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宮城刑務所で男性受刑者が自殺

 6日午後10時50分ごろ、仙台市若林区古城2丁目の宮城刑務所の単独室で、30代の男性受刑者が首をつっているのを、巡回中の職員が発見した。受刑者は市内の病院に運ばれたが、7日午前2時10分ごろ、死亡した。
 同刑務所によると、受刑者は靴下3足をつないで窓の鉄格子に結び、首をつっていた。室内からは遺書が見つかった。安部玲所長は「受刑者の動静や心情把握に努めていたが、自殺事案が起こり、誠に遺憾。今後も未然防止に留意していく」と話した。


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2017年06月08日木曜日


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