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<楽天>藤田、今季初エラーを反省

 東北楽天の藤田が二回、チームにとって22イニングぶりとなる適時打を記録した。
 1−6の1死一塁から熊原のチェンジアップを振り抜き、右翼線を破る三塁打。「後につなぐ意識で打席に入った。(一走の)聖沢がよく走ってくれた」と仲間の好走塁に感謝した。
 だが、一回の守備で今季初失策。先発森が押し出し四球で先制された直後の無死満塁から、ゴロで併殺を狙ったが、二塁への悪送球で2点を献上した。藤田は「(一塁送球で)大事にアウト一つでも良かったが、攻めた上での結果。もう一度しっかり練習します」と謙虚に反省した。


2017年06月08日木曜日


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