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初夏の花と器競演 画廊と庭に150点展示

初夏の花が咲く庭園で器を鑑賞できる企画展

 宮城県柴田町のアートスペース無可有の郷で8日、企画展「初夏を彩る花とうつわ展」が始まった。
 県内外の陶芸、ガラス工芸、型染めの作家4人が計約150点を出品。コーヒーカップや湯飲み、藍染めのコースターなどを画廊と庭園に展示している。庭園ではバラやアジサイを眺めながら作品を鑑賞できる。
 無可有の郷のオーナーで、出品者の一人の陶芸家太田正孝さん(69)は「花々と器の競演で初夏の季節感を楽しんでもらいたい」と話す。
 14日まで、午前10時半〜午後5時。入場無料。連絡先は無可有の郷0224(56)3584。


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2017年06月09日金曜日


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