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<秋田内陸線>SNS活用 シェアして応援を

SNSのシェアで内陸線を応援する取り組みのロゴ画像

 第三セクター秋田内陸縦貫鉄道の車両更新を沿線住民らが支援する「秋田内陸線夢列車プロジェクト」を応援しようと、乗り換え案内サービス開発会社ヴァル研究所(東京)は7日、会員制交流サイト(SNS)の共有回数に応じ、プロジェクトに寄付する取り組みを始めた。9月1日まで。
 同社の特設サイト「エール・フォー・鉄道ジャパン」がフェイスブックかツイッターでシェア(共有)されると、同社が1回につき5円を贈る。利用者の負担はない。
 同社は豪雨災害を受けたJR只見線の復旧を目指す福島県の基金、熊本地震で被災した南阿蘇鉄道などに同様の取り組みをしており、内陸線は4例目。
 夢列車プロジェクトには2015年6月〜今月5日で約1850万円が集まった。目標の新車導入費には満たなかったため、既存車両1両の内外装更新に充てる計画を進めている。


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2017年06月08日木曜日


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