広域のニュース

<新車販売>東北7ヵ月連続増

 東北運輸局が7日発表した東北6県の5月の新車新規登録台数(速報値)は前年同月比10.6%増の2万9348台で、7カ月連続で前年実績を上回った。軽自動車が昨年4月に発覚した燃費不正問題の影響から回復し、前年より大きく増えた。
 乗用車のうち普通(3ナンバー)は1.9%増の7011台で、2カ月ぶりに増えた。小型(5ナンバー)は5.0%増の7489台で、7カ月連続の増加。軽自動車は25.7%増の1万2042台で、2カ月連続のプラスだった。
 県別は表の通り。乗用車、軽自動車ともに全県で増加した。東北運輸局の担当者は「軽自動車は一昨年と同水準にまで回復した。乗用車は引き続き新型車の販売が好調」と話した。
 貨物車は岩手、宮城、秋田、福島で減少し、6県で5.2%減の2008台だった。


関連ページ: 広域 経済

2017年06月08日木曜日


先頭に戻る