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<東北高校サッカー>仙台育英、盛岡商と初戦

 河北新報旗争奪第59回東北高校サッカー選手権(東北高体連、東北サッカー協会、河北新報社主催、岩手県教委など共催)は16〜19日、盛岡市の岩手県営運動公園陸上競技場などで開かれる。
 組み合わせは7日に決まり、男子は各県の県高校総体で上位に入った計16校(岩手、秋田、山形、福島は各3校、青森、宮城は各2校)、女子は計6校が出場し、トーナメントで東北一を争う。女子は上位2校に与えられる南東北インターハイ(7〜8月)の出場権が懸かる。
 男子は1月の東北新人大会を制した第1シードの尚志(福島)や同大会準優勝の第2シード青森山田に、宮城1位の仙台育英、岩手1位の遠野などが挑む展開となりそうだ。
 女子は宮城で優勝し、南東北インターハイの地元開催枠を獲得した常盤木学園に代わり、宮城で準優勝の明成が出場。各校の実力に大きな差はなく、混戦も予想される。
 開会式は男子は15日、女子は16日にいずれも盛岡市のホテルメトロポリタン盛岡で行われる。


2017年06月08日木曜日


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