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<東北絆まつり>東北6県の粋集う あす開幕

 東北六魂祭の後継イベント「東北絆まつり」(実行委員会主催)が10、11の両日、仙台市青葉区の市中心部で開かれる。11日は東北6県県庁所在地の六つの夏祭りが登場するパレードがある。実行委は2日間で37万7000人の来場者を見込んでいる。
 10日は主会場の西公園で午後1〜3時、ステージで六つの祭りを紹介。午後5時から福島わらじまつりの参加体験や、秋田竿燈まつり、青森ねぶた祭の演舞が披露される。午後4〜5時にはサンモール一番町商店街から一番町四丁目商店街にかけ、盛岡さんさ踊り、仙台すずめ踊り、山形の花笠踊りの約120人の踊り手がアーケード街を彩る「一番町商店街流し踊り」が繰り広げられる。
 パレードは11日午後1時半〜4時、定禅寺通と東二番丁通で実施。西公園や勾当台公園市民広場、錦町公園、元鍛冶丁公園でパブリックビューイング(PV)がある。
 パレードに伴う交通規制は図の通り。東二番丁通は午前11時半〜午後4時、広瀬通は午後1時半〜3時45分、青葉通は午後1時半〜3時半、それぞれ通行止めとなり、定禅寺通は区間によって最大5時間、通行できなくなる。


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2017年06月09日金曜日


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