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<楽天>苦手の左腕、打ち崩せず

 東北楽天は広島のジョンソンを打ち崩せなかった。四回、四球と銀次、島内の連打で無死満塁を築きながら、2得点止まりだった。
 「テレビで見るより真っすぐに力はなく、調子は決して良くなかったと思う。ただ制球が良く、緩急を使われた」と茂木。藤田の適時打などで2得点後、2死二、三塁で打席が回ってきたが、「力んでしまった」と低めの変化球を引っかけて一ゴロに倒れた。
 昨年の沢村賞投手で、このところ苦手とする左腕。攻略までもう一歩だっただけに、梨田監督は「あそこで3、4点目を取っておけば、状況も変わったと思う」と悔しそうだった。


2017年06月10日土曜日


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