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横綱白鵬が子どもたちにエール

生徒に夢へ向かって努力する大切さを伝える白鳳=2017年6月9日、宮城県大崎市の鳴子中

 ◆…宮城県大崎市の観光大使「おおさき宝大使」を務める大相撲の横綱白鵬らが9日、同市鳴子中(生徒96人)を訪れ、夢へ向かって努力する大切さなどを伝えた。
 モンゴルから来日した15歳当時、体重62キロだったことを披露。「モヤシと呼ばれていた」と振り返った上で「夢はたくさん持って、精進することが大事。頭で考え、心で描けば、必ずかなう」とエールを送った。
 夏場所で自身の最多記録を更新する38度目の優勝を飾った大横綱は「先にある目標は2020年東京五輪まで頑張ること。近いのは1047勝」。元大関魁皇が持つ通算最多勝利数を挙げ、あと11勝で迎える名古屋場所での更新を誓った。


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2017年06月10日土曜日


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