福島のニュース

殺人未遂容疑の少年を少年院送致へ

 福島県棚倉町の県立修明高で今年2月、男性事務職員が当時2年の男子生徒に頭を金づちで殴られた事件で、福島家裁は9日、殺人未遂などの疑いで送致された元生徒の少年(18)を、少年院送致とすることを決定した。
 送致容疑は2月24日、校舎内で、40代の男性職員の頭を金づちで殴り、顔を包丁で切り付けて殺害しようとした疑い。同校によると、少年は事件後、自主的に退学した。


関連ページ: 福島 社会

2017年06月10日土曜日


先頭に戻る