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日本酒ずらり100種類 飲み比べ楽しむ

蔵元と飲み手が交流を育んだ「日本酒と西公園と…」

 10日開幕した東北絆まつりの関連イベントとして、仙台市青葉区の市地下鉄東西線大町西公園駅前広場で、東北をメインに各地の地酒約100種類を紹介する「日本酒と西公園と…」が始まった。11日まで。
 「商店会 御譜代町商人組合」などでつくる実行委員会が初めて企画した。有料の試飲ブースで約20の蔵元が純米酒や純米吟醸酒を提供。来場者は飲食店ブースでおつまみを買い求め、酒との組み合わせを堪能した。蔵元が酒造りを語るトークショーなどもあった。
 宮城野区の会社員太田彩さん(21)は「同じ蔵元だけで何種類もの酒があり、飲み比べを楽しんだ」と話した。11日は午前10時〜午後5時。入場無料。試飲・おつまみ券3000円。飲食店ブースは現金でも販売する。


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2017年06月11日日曜日


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