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<春季高校野球>仙台育英4年ぶり12度目V

仙台育英―八戸学院光星 4年ぶりに優勝し、スタンドの声援に手を振って応える仙台育英ナイン=石巻市民球場

 第64回春季東北地区高校野球大会最終日は12日、石巻市民球場で決勝があり、仙台育英(宮城)が1−0で八戸学院光星(青森)を破り、4年ぶり12度目の優勝を果たした。優勝回数は東北(宮城)と並び最多。
 仙台育英は0−0の五回、2死二塁から相手守備の乱れに乗じて均衡を破り、そのまま逃げ切った。投げては長谷川がピンチをしのぎ、5安打完封した。

 ▽決勝

八戸学院光星(青森)000000000=0
仙台育英(宮城)  00001000×=1

 【評】仙台育英が1点を守り切った。五回1死から渡部が四球を選び、前田が送って2死二塁。続く代打馬目の打席で、捕逸と三塁への悪送球の間に渡部が生還した。長谷川は5安打完封。八戸学院光星は打線が投手陣を援護できなかった。


2017年06月13日火曜日


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