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<中総体>広瀬4連覇 主戦粘り危機救う

ソフトボール青葉区決勝、広瀬−南吉成 6回3失点と粘投した広瀬・坂内

 ソフトボールの青葉区は広瀬が4年連続10度目の頂点に立った。決勝で主戦坂内は10安打を浴びながら要所を締めて6回3失点。「緊張して甘い球があったが、ピンチでは冷静になれた」と喜んだ。
 一回に今大会初失点を喫すると、二回以降も制球が乱れて再三のピンチを招く。それでも、勝負どころでは威力のある直球で相手をねじ伏せた。打線も10得点で援護した。
 次の目標は県大会制覇。坂内は「緊張しても内外角に投げ分けられる制球力を身に付ける」とさらなる成長を誓った。


2017年06月13日火曜日


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