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<B1仙台>「1年で1部に」市長を訪問

奥山市長に今季の結果を報告する中村球団代表(右から2人目)ら

 バスケットボール男子、B1仙台の中村彰久球団代表らは13日、県庁と仙台市役所を訪れ、来季B2降格となったリーグ初年度の成績を報告した。
 仙台は今季、レギュラーシーズン14勝46敗で東地区最下位(6位)、リーグでも最下位(18位)。残留プレーオフでは1回戦で富山に2連敗し、敗退した。チームマスコット「ティナ」を伴って市役所を訪れた中村球団代表は、奥山恵美子市長に「残念な結果で心苦しいが、来季は反省を踏まえて戦い、1年で1部に戻りたい」と約束した。
 仙台は来季、B2東地区で青森、岩手、秋田、山形、福島の東北の5チームとB1復帰を懸けて戦う。奥山市長は「市民も1年での復帰を期待している。B2の見どころを発信するなど応援していく」と話した。


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2017年06月14日水曜日


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