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<ガリステごはん>提供3万食突破

3万食目となり、感謝状を受け取る西村さん(右から2人目)
青森県田子町で提供されているガリステごはん。3店舗共通のメニューとなっている=13日午後0時50分ごろ

 青森県田子町の新・ご当地グルメ「田子ガーリックステーキごはん(ガリステごはん)」の提供数が13日、3万食を突破し、町内の提供店「御食事処なくい」で記念セレモニーがあった。
 ガリステごはんは昨年3月29日、なくいと町ガーリックセンター、勇鮨(ゆうずし)の3店舗で提供開始。町特産のニンニクを使った前菜9種類と肉巻きずし、デザートの「フルコース」で、今年3月29日に前菜の一部をリニューアルした。
 3万食目となったのは、夫と長男、妹と訪れた黒石市の美容師西村麻貴子さん(34)。田子ニンニク料理推進協議会の顧問ヒロ中田さんらが感謝状と記念品を手渡した。西村さんは「夫と妹は食べたことがなく、休みを利用して食べに来た。(3万食目に当たり)びっくりです」と話した。
 協議会によると、約9割が町外からの客。佐藤剛大会長(42)は「前菜が変わり、昨年来た人も味を楽しめる。態勢を固めた上で、将来は提供店舗を増やしたい」と語った。
 3万食突破を記念して14〜20日、3店舗でガリステごはんを食べた人の中から抽選で「収穫祭生にんにく掘り取り券」が当たるキャンペーンも行う。


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2017年06月14日水曜日


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