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<U−16サッカー>仙台で開幕 日本は初戦黒星

熱戦が繰り広げられた日本代表対オランダ代表戦

 日本サッカー協会が育成年代の国際試合経験を積む狙いで始めた16歳以下(U−16)の国際大会「U−16インターナショナルドリームカップ」が14日、仙台市泉区のユアテックスタジアム仙台(ユアスタ仙台)で開幕した。東北開催は初。日本は初戦でオランダに1−3で敗れた。
 大会はアメリカ、ギニアを加えた4チーム総当たりで優勝を争う。日本は前半、FW栗原イブラヒムジュニア選手が先制点を挙げたが、後半に3点を奪われ黒星を喫した。
 仙台市では、東日本大震災の影響で若手サッカー選手の国際試合の中止が相次いだが、県サッカー協会などが誘致活動を展開し、実現した。
 J1仙台ジュニアユースに所属する市将監中3年の東海省吾さん(14)は「同年代で活躍する選手のプレーを間近で見られて刺激になった。いずれは同じピッチに立つ」と力を込めた。
 日本は16日にアメリカ、18日にギニアとユアスタ仙台で対戦する。


2017年06月15日木曜日


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