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「B2優勝目標」クラロス秋田新監督が会見

 男子バスケットボールのBリーグで、来季B2で戦う秋田の監督に就任したジョゼップ・クラロス・カナルス氏(48)が14日、秋田県庁で記者会見し、「最大の目標はB2で優勝することだ」と抱負を語った。
 秋田の印象を「若い選手が多く、ポテンシャルが高い」と話し、「B2に降格したのは一時的。本来いるべきはB1のステージだ」と力を込めた。
 同席した水野勇気社長(34)は「クラロス氏はさまざまな国で結果を出しており、経験豊富。1年でB1に昇格し、その先もB1で優勝争いができるチームを作っていく上で適任だ」と期待した。
 クラロス氏はスペイン・バルセロナ出身。メキシコやスペインのプロリーグ監督などを経て、1995年にエルサルバドル、2010〜13年にメキシコの代表監督。16年3〜5月は旧bjリーグの福岡で監督を務めた。


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2017年06月15日木曜日


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