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海水浴場水質クリア 宮城県内6ヵ所

 宮城県は15日、今夏に海水浴場を開設する小田の浜(気仙沼市)、サンオーレそではま(南三陸町)、網地白浜(石巻市)、月浜(東松島市)、桂島(塩釜市)、菖蒲田(七ケ浜町)の水質検査結果について、6カ所全てで環境省の基準をクリアしたと発表した。
 5月8〜17日に海水を採取し、大腸菌群数、化学的酸素要求量(COD)、透明度、油膜の有無を調査。網地白浜と月浜が5段階評価で最高のAA、小田の浜とサンオーレそではまがA、桂島と菖蒲田がBだった。いずれも放射性物質は検出されなかった。
 開設日は7月14日に予定する網地白浜が最も早く、東日本大震災後初めて再開されるサンオーレそではまと菖蒲田は15日、小田の浜、月浜、桂島は22日。


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2017年06月16日金曜日


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