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<卓球>張本「毎回勝てるわけではない」

 張本がシングルス予選3回戦とダブルス本戦1回戦で敗れ、出場2種目で敗退した。「負けた時はショックだったが、毎回勝てるわけではないとプラスに考えたい」と前を向いた。
 本戦出場にあと1勝と迫ったシングルスは第2ゲームを落としたのが響いた。「大事なところで凡ミスが出た」と、得意のバックハンドでジュースまで持ち込みながら、要所で冷静さを欠いた試合運びを悔やんだ。
 伸び盛りの中学2年生は、敗戦の中からも手応えをつかんだようだ。シングルスで「自分にも勝てるチャンスがある」と実感できたのは収穫。木造と組んだダブルスでは公式戦3度目で初めて勝ち「息の合った連係ができた」と振り返った。


2017年06月16日金曜日


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