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絵画や染織、自由に表現 仙台で三軌展始まる

個性あふれる作品が並ぶ会場

 公募美術団体の三軌会(東京)が主催する「69回三軌展東北展」が16日、仙台市青葉区のせんだいメディアテークで始まった。21日まで。
 絵画や彫刻、写真、工芸の計213点を展示する。5月に東京の国立新美術館で開かれた本展の審査員作品や受賞作品をはじめ、青森を除く東北在住者の入選作品などが並ぶ。
 宮城県関係者の作品は絵画や写真、工芸の3部門で計22点。奨励賞を受賞した佐藤あや子さん(泉区)の染織「宵空の日本海」や庄子博子さん(同)の同「秋色に染まる頃」、佳作賞の今野由希さん(多賀城市)のタペストリー「SWEET DREAMS」などがある。同展東北事務所の菅原明男さん(69)は「元気あふれる作品を楽しんでほしい」と話す。
 午前10時〜午後6時。最終日は午後3時まで。入場料は一般500円、大学生以下無料。連絡先は菅原さん090(4889)2748。


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2017年06月17日土曜日


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