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リゾート列車で青函満喫 7月から

群馬県内を中心に走るリゾートやまどりが青森、秋田県で初めて運行される(JR東日本青森支店提供)

 青森県やJR東日本秋田支社などでつくる「青森県・函館観光キャンペーン推進委員会」は、7月から9月末まで展開するキャンペーンの概要を発表した。
 オープニング式典は7月1日にJR青森駅で開催。車内で青森県の地酒や「いくらこぼれ丼」を味わえる「リゾートうみねこ」車両を使った「沿線うまいもん号」(弘前−大湊間)などイベント列車を運行する。
 7月上旬から、函館−新函館北斗間を結ぶアクセス列車「はこだてライナー」をプロ野球日本ハムの大谷翔平選手の写真でラッピングする。9月23、24日は群馬県を中心に走る「リゾートやまどり」が秋田−弘前間で初運行。最終日の9月30日は寝台特急「カシオペア」が青森駅を出発する。
 青森県観光連盟の高坂幹専務理事は「昨年のキャンペーンではフェリーなど全ての交通手段で利用者が増えた。青森と函館を巡る周遊観光を定着化させたい」と意気込む。


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2017年06月16日金曜日


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