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市県民税通知書 栗原市が誤送付

 栗原市は16日、2017年度の市県民税特別徴収税額決定通知書1通を誤って別の人に送付し、16年度の後期高齢者医療保険料と介護保険料計3件の算定にミスがあったと発表した。
 通知書の誤送付は、納税者を識別する番号を職員が誤って入力したため発生。算定ミスは、昨年度の所得情報を反映させずに保険料を計算し、3万8200〜3万9336円を過剰に徴収していた。市は納め過ぎとなっていた分を近く還付する。
 市税務課の担当者は「いずれも初歩的なミス。確認体制を見直し、再発防止に努める」と話した。


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2017年06月17日土曜日


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