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響き高らか 岩沼でリバーサイドブラス

指揮に合わせて音色を響かせる演奏者

 岩沼、白石、柴田の阿武隈川水系流域3市町の吹奏楽団の合同演奏会「リバーサイドブラスin2017」(実行委員会など主催)が18日、岩沼市民会館であり、3楽団が約500人の聴衆を前に日頃の練習の成果を披露した。
 岩沼市吹奏楽団と白石市民吹奏楽団、槻木ウィンズサークルが出演。「マーキュリー」など計6曲を演奏した。全楽団による合同ステージもあり、「マック・ザ・ナイフ」など6曲を奏でた。
 槻木ウィンズサークルの高橋宏信副代表は、サックスとピアノのソロが入る難易度の高い曲に初挑戦したことを挙げ、「1月から取り組み、何とかうまくいった。百点満点の出来だ」と話した。
 リバーサイドブラスは今年で27回目。実行委員会は県勢の発展に寄与したとして、昨年11月に県から教育文化功労表彰を受けた。


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2017年06月19日月曜日


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