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<クマ出没>横手公園で2頭捕獲 さらに複数目撃

 17日午前0時半ごろ、横手市城山町の横手公園でツキノワグマ2頭がおりにかかっているのを、「クマの鳴き声を聞いた」という市民の通報を受けて巡回中の市職員らが発見した。地元猟友会が駆除した。人的被害はなかった。
 市によると、おりは別々の場所に設置。体長約1.5メートル、体重約120キロの7歳の雄と、体長約1.2メートル、体重約60キロの3歳の雌がかかっていた。
 同市内では8日以降、クマの目撃情報が相次いでおり、17日は午前6時半ごろに公園に近い横手南小の北東約50メートルで、午後6時25分ごろには同市睦成の市道脇で、それぞれ体長約80センチのクマを見たとの通報が横手署にあった。


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2017年06月18日日曜日


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