宮城のニュース

気分は仏レンヌ旅行 姉妹都市50周年で催し

会場でアクセサリー作りを楽しむ来場者たち

 仙台市の姉妹都市、フランス・レンヌ市の文化に親しんでもらうイベントが17、18の両日、仙台市青葉区の市地下鉄東西線国際センター駅2階「青葉の風テラス」で開かれた。
 市民グループ「仙台サリュ・レンヌの会」が主催した。レンヌ市があるブルターニュ地方で400年の歴史を持つ「カンペール陶器」約50点を展示。手描きの装飾が特徴で、エニシダや現地の民族衣装をモチーフにしたカラフルな模様が来場者の目を楽しませた。
 フランス国旗やエッフェル塔をあしらったアクセサリーを作るワークショップも開催。参加した泉区の主婦保田美紀さん(50)は「フランスの雰囲気や文化が好き。いつか行ってみたい」と話した。
 姉妹都市締結50周年を記念した事業の第2弾。フランス料理とワインに関する講座やフランス語の体験教室などもあった。


関連ページ: 宮城 社会

2017年06月19日月曜日


先頭に戻る