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<小型クロマグロ>青森県が操業自粛要請

 青森県は19日、太平洋海域でのクロマグロ小型魚(30キロ未満)定置漁業の漁獲量が上限目安の9割5分に達したとして、太平洋北部ブロック内の県内26漁協に操業自粛を要請した。
 各漁協からの報告で18日までの漁獲量(速報値)が28.9トンに上り、昨年7月〜今年6月の漁業上限目安(30.3トン)の95.5%に達した。県は30キロ未満の生存個体の放流や休漁日の設定、追加を求めた。
 県は、漁獲量が上限目安の8割になったとして12日に県警報を通知。9割に達したとして15日に県特別警報を出した。


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2017年06月20日火曜日


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