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秋田の山林で不明の家族3人 自力で下山

 横手市の山林に19日、山菜採りに出掛けたまま行方不明となっていた山形県真室川町の家族3人は20日早朝、自力で下山した。横手署によると、いずれも目立ったけがはない。
 3人は自営業斉藤義一さん(64)、妻正利子さん(62)、正利子さんの父で無職斎藤利一さん(85)。19日午前3時ごろに自宅を車で出発し、秋田県東成瀬村椿川の国道342号から入山。20日午前5時半ごろ、捜索するパトカーのクラクションの音などを頼りに入山地点に戻ったという。
 山形県大江町の朝日連峰で下山できなくなった大阪府茨木市の無職清水康夫さん(75)は20日、山形県警のヘリコプターで救助された。鳥海山にタケノコ採りに行ったまま行方が分からなくなった真室川町の男性(76)も同日午前、自力で下山した。


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2017年06月21日水曜日


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