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<B1仙台>回収割り箸 リサイクルに提供

割り箸の入った段ボールをはかりに乗せる柳川選手

 バスケットボール男子、B1仙台は21日、2016〜17年シーズンのホーム戦30試合とプレシーズンマッチの計31試合の会場で回収した使用済み割り箸を、仙台市青葉区の市葛岡リサイクルプラザに提供した。
 持ち込んだ割り箸は約18キロ(約3600膳分)。A4判の紙約1200枚分に相当し、日本製紙岩沼工場(岩沼市)で紙の原料に使われる。
 柳川龍之介選手が本間圭館長に手渡し「これからもチームとして率先してリサイクル活動に協力し、個人としてもごみの減量を心掛けたい」と語った。
 仙台は今季、残留プレーオフで敗退した。B2で戦う17〜18年シーズンもリサイクル活動を続ける予定。


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2017年06月24日土曜日


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