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<奥入瀬サミット>働く女性 十和田で交流を

プログラムを説明する小林副代表(右)=青森県庁

 業種や年代を超えた交流を通じて働く女性の成長を応援するセミナー「奥入瀬サミット2017」(実行委など主催)が9月23、24日、青森県十和田市で開かれる。

 サミットは6回目で、同市奥瀬の「星野リゾート奥入瀬渓流ホテル」に宿泊する1泊2日のプラン。長野五輪スピードスケート女子銅メダリストの岡崎朋美さんが挑戦をテーマに講演するほか、十和田湖でのカヌー体験や、アテネ五輪陸上長距離女子日本代表の大島めぐみさんとのジョギングなどがある。
 市内では同日程で「あおもり10市祭典」が開催されるため、パレードを観覧できる追加プログラムも用意した。
 昨年のサミットには大阪府や愛知県などから約65人が参加。実行委の小林ベイカー央子(ようこ)副代表(十和田市出身)は「参加者同士のネットワークが生まれ、新たなビジネスにつながることもある。奥入瀬の魅力も知ってほしい」と話す。
 定員約80人、参加費1人約4万円。連絡先は実行委事務局の青森県地域活力振興課017(734)9133。


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2017年06月23日金曜日


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