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仙台の飲食店、アニサキス食中毒で営業停止

 仙台市は23日、市内の30代女性が寄生虫アニサキスによる食中毒を発症したと発表した。市保健所は若林区卸町の杜の市場内にある飲食店「北辰鮨(ずし)」で販売したすしが原因と断定し、同店を23日の1日間、営業停止処分とした。市によると、女性は20日午後7時ごろ、同店で買ったアジとタイのすしを自宅で食べ、約1時間後、強い腹痛などの症状が出た。22日に市内の医療機関でアニサキスが摘出された。


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2017年06月24日土曜日


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