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名取市公用車、車検切れで使用

 宮城県名取市は23日、市保健センターが管理する公用車1台を車検が切れた状態で使用していたと発表した。担当者が整備工場への車検依頼が済んでいると勘違いしたという。
 保健センターによると、車は市民の健康相談で家庭訪問する際などに使うワゴン車。車検の有効期間は5月22日までだったが、今月19日までに6日間使用し、計48キロ走行した。車両整備の報告を求める総務課からの指摘で発覚した。
 山田司郎市長は「車検切れという危険な状態を1カ月近く続けており、深く反省する。車両管理の手続きを今まで以上に強化し、再発防止に万全を期す」との談話を出した。


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2017年06月24日土曜日


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