岩手のニュース

<第1原発事故>損害賠償3億7千万円請求 岩手県

 東京電力福島第1原発事故の第9次損害賠償(2016年度分)で、岩手県は23日、放射線影響対策経費1億6466万円と、県内17市町村と広域連合10団体の損害額計約2億円を共同で請求すると発表した。
 県の請求経費は、きのこ原木処理事業約8100万円、牧草の処分事業約4300万円、牧草地再生事業約1500万円など。
 県と市町村などによる第1〜8次の請求総額は約137億円で、このうち東電は約117億円の支払いに合意している。


2017年06月24日土曜日


先頭に戻る