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作業中肘から先切断 労安法違反容疑で書類送検

 村山労基署は23日、労働安全衛生法違反の疑いで、新庄市の産廃処理業者マルカ特殊基礎工事の男性代表(68)=新庄市=と、安全管理責任者の男性社員(50)=同=を書類送検した。送検容疑は昨年9月26日、同社が運営する尾花沢市のマルカリサイクルセンターのベルトコンベヤーに非常停止装置を設置しないまま、男性社員(43)=東根市=に清掃作業を行わせるなど安全措置を怠った疑い。男性は作業中、ドラムに左腕を巻き込まれ、肘から先を切断する大けがをした。


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2017年06月24日土曜日


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