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ホタル歓迎 にぎやかに 高蔵寺でまつり

勇壮な演奏を披露する奥州角田高蔵太鼓の子どもたち

 宮城県角田市高倉の高蔵寺で17日、高蔵寺ホタルまつり(実行委員会主催)が開かれた。今年で8回目。
 県内最古の木造建築とされる阿弥陀堂がライトアップされた。地域の児童たちによる奥州角田高蔵太鼓や、バイオリンの演奏があった。手打ちそばも振る舞われた。
 寺に隣接する国指定重要文化財の旧佐藤家住宅では、蚊帳の中でのホタル観察会や昔の遊び体験が行われた。夜が更けると高倉川沿いにホタルが舞い、来場者が歓声を上げた。
 角田小4年の鈴木煌生(こうせい)君(10)は「目の前でホタルが光って飛んで、とてもきれいだった」と話した。


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2017年06月27日火曜日


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