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<ベガルタ>リーグ戦5試合ぶり黒星

 仙台は追いすがったがC大阪に逃げ切られ、リーグ戦5試合ぶりに黒星を喫した。前半に連続失点を許した後、36分に石原のゴールで1−2とした。後半13分に加点されたが、3分後に西村が決めて再び1点差。その後もゴールに何度も迫ったが、23分にカウンターから山口に決められ力尽きた。

(1)ユアスタ
C大阪 4/2−1/2 仙台
      2−1
▽得点経過
 前16分 1−0 柿谷(3)
 前20分 2−0 山村(7)
 前36分 2−1 石原(4)
 後13分 3−1 山下(2)
 後16分 3−2 西村(1)
 後23分 4−2 山口(1)
▽観衆 15,530人

<選手 勇敢に戦った/仙台・渡辺晋監督の話>
 天皇杯で敗れ、メンタル的に回復するのが難しい状況だったが、選手は勇敢に戦ってくれた。大声援とエネルギーを送ってくれたサポーターの力があったからこそ。しかし、勝ち点3を奪えず非常に悔しい。

<良い流れを持てた/C大阪・尹晶煥監督の話>
 早く得点できたことにより、良い流れを持てた。複数得点で勝てて良かった。押し込まれる状況もあったが全体としてはいい対応ができ、粘り強く戦ったことで、この結果になった。


2017年06月26日月曜日


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