宮城のニュース

白やオレンジ、紫…早咲きのユリ見頃

色とりどりの花々が咲き誇るゆり園=26日午後

 国内最大級の200品種計15万株のユリを栽培する宮城県栗原市一迫の「南くりこま高原一迫ゆり園」で、早咲きのユリが見頃を迎えた。色鮮やかな花々を楽しもうと、多くの観光客が訪れている。
 園内はスカシ系とロイヤル系の白やオレンジ、紫などの花が咲き誇る。早咲きの見頃は7月初旬まで。ほぼ入れ替わりで遅咲きのオリエンタル系が咲き始め、7月下旬まで観賞できる。
 家族と訪れた大崎市古川の介護職員佐藤一範さん(48)は「種類、色ともに豊富で見応えがある」と笑顔で話した。
 ゆり園によると、今年は開花が例年より5日ほど遅い。サークル状に花を植えた人気のコーナーは、今週末にも満開となる見通し。
 午前8時半〜午後5時。入園料は大人670円、小中高生310円。連絡先はゆり園0228(52)4551。


関連ページ: 宮城 社会

2017年06月27日火曜日


先頭に戻る