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エネルギーに関心を 仙台高校生らエコ活動報告

高校生が環境をテーマに取り組んだ事業を紹介した

 宮城県内の高校や大学、企業・団体が環境問題の取り組みを紹介する「環境マルシェ」(尚絅学院大主催)が25日、仙台市青葉区のサンモール一番町商店街で開かれた。高校生らがパネル展示などを通し、再生可能エネルギーなど幅広いテーマを説明した。
 県内の6高校を含む20団体が参加。白石工高は「クリーンエネルギーの利活用」をテーマに、うちわの風で風力発電ミニカーがどれだけ動くかの実験を紹介した。3年の谷津恵里香さん(17)は「自然エネルギーは簡単に作れない。エネルギーの大切さを知ってほしい」と話した。
 大学や企業・団体による14のブースが出展。使用済みプラスチックコップを再利用したランタン作りや、制服の残り布を活用した雑貨製作体験などが行われた。


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2017年06月27日火曜日


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