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<東北電>東新潟火力発電、配管から水漏れ

 東北電力は26日、東新潟火力発電所4−1号系列(新潟県聖籠町、出力82万6000キロワット)のボイラー内部で蒸気が漏れている兆候があり、23日午後8時半ごろにガスタービン1台の運転を停止したと発表した。その後の点検で内部の配管2カ所から水漏れを確認。東北電は復旧作業を急ぐ。
 影響で4−1号系統の出力は約40万キロワットに低下した。復旧時期は未定だが、東北電は「当面は必要な電力供給を確保できる見通し」と説明した。
 東北電によると、4−1号系列運転中の22日朝、社員がボイラーへの水の供給量が増えたことに気付いた。水が漏れたのは水を蒸気にする配管と、点検時に水を抜くための配管という。


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2017年06月27日火曜日


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