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ブルーベリー収穫サポーターズ 今年も結成

講習会で佐藤さん(右)の話を聞くサポーターズのメンバー

 夏にかけて収穫期を迎える宮城県富谷市特産ブルーベリーの摘み取りを手伝うボランティア「とみやブルーベリーサポーターズ」の結成式が27日、同市役所であった。
 サポーター制度は旧富谷町が昨年度導入し、本年度で2回目。30〜70代の市民13人が参加し、富谷市ブルーベリー生産組合農家の農園で7月下旬まで摘み取りを手伝う。
 結成式後に同市二ノ関の農園で講習会があり、サポーターズのメンバーは、市ブルーベリー選任アドバイザーの佐藤一夫さん(65)から苗木の特長や摘み取り方のこつなどを学んだ。
 本年度初参加する同市の公務員佐久間健太郎さん(32)は「2年前に富谷に引っ越してきた。作業を通じて地元特産のブルーベリーのことをしっかり学びたい」と話した。


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2017年06月28日水曜日


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