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SA・PAに東北の食を 37社が商品PR

SA、PAの担当者に商品を売り込んだ商談会

 東北六県商工会議所連合会などは26日、東北自動車道などのサービスエリア(SA)やパーキングエリア(PA)の店舗を管理・運営するネクセリア東日本に商品を売り込む商談会を、仙台市青葉区の仙台商工会議所で開いた。
 東日本大震災の被災企業の販路回復を支援する「伊達な商談会」の一環。6県の食品加工37社が岩手、宮城、福島3県のSA、PAの担当者に商品をアピールした。この日は約140の商談があった。
 ネクセリア東日本東北支店の担当者は「どのSA、PAも地元の商品に偏りがちになる。他県の商品も置き、バランス良く東北を売り込みたい」と話した。


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2017年06月28日水曜日


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